頂加甜點

翻訳者ーRie

 
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スイーツとタイ・ビルマ料理、今日はどちらを食べる?

オーナーはバイクに乗れないことから、一台の自転車式の屋台から始まった。「頂加」の名前の由来は、当時台北の頂樓加蓋(*1)を借り、スイーツ工房を構えており、毎週決まった時間にとあるカフェに屋台を出していたことから来ている。しばらくして、自分の故郷「高雄」へ戻り、自らの興味で生計を立てることを決めた。

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初めて取材に行った時、店内の何とも言えないリラックス感と全く圧迫感のない雰囲気を感じた。オーナーはとても親切で、以前台北の頂樓加蓋に住んでいた時、よく友達を呼んで、食事をしたり、お酒を飲んだり、おしゃべりをしたりしていたそうだ。そのため「頂加」を車屋台から店舗にした時、自由で居心地が良くみんなが座っておしゃべりができる空間を作りたかった。隣に座っておしゃべりでさえも大歓迎!もちろん店内で大声を出さない前提だが。

✴︎タイ式チキングリーンカレーじっくりと煮込んだココナッツグリーンカレーに新鮮な鶏肉と卵、野菜をトッピングし、満足で温かみのある料理。

✴︎タイ式チキングリーンカレー

じっくりと煮込んだココナッツグリーンカレーに新鮮な鶏肉と卵、野菜をトッピングし、満足で温かみのある料理。

✴︎雲南スパイスで炒めたそぼろご飯コウヤナギ、ミント、パクチー、コリアンダー、花山椒などを含むスパイスを黒豚と一緒に炒め、最後にレモン汁をかけた料理。

✴︎雲南スパイスで炒めたそぼろご飯

コウヤナギ、ミント、パクチー、コリアンダー、花山椒などを含むスパイスを黒豚と一緒に炒め、最後にレモン汁をかけた料理。

スイーツ、食事、ドリンクを含め、一部タイ、ビルマに関係している料理がメニューに登場する。何度か取材を重ねる上で「頂加」でたまにカウンターに立つ店員は研修生ではないことがわかった。なるほど「芋仔煮飯」を担当するこの店員は、家族を遡ると元はタイビルマの辺境に住む雲南人で、小さい頃から慣れ親しんだ本場の味と料理方法に熟知していた。タイ・ビルマ料理が好きな方は、「頂加」に来店された際には、スイーツ以外も試してみるのを個人的には強くおすすめする!

また、「頂加」は不定期にゲストスピーカーを呼び、ちょっとした楽しみを提供するイベントも開催している。詳細や情報は彼らのファンページを参照して欲しい。

*1 - マンションの屋上に建てられた安い家のこと。

 

頂加甜點

  • 住所|高雄市苓雅區四維四路214號

  • 営業時間|12:00 pm – 6:00 pm ( 火曜、水曜休業日。 )

  • 注意事項|

    - ドリンク、デザート、食事は自分で容器を使用し、持ち帰ってください。

    - 予約は提供しておりません、満席の場合は、電話番号を残し順番をお待ちください。

    - 4人以上のグループは受け付けられません。

    - 外で購入した食べ物はお持ち込みできません、一人100元の最低消費金額があります、料理はなくなり次第終了。

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